先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

夏の読書8冊目「0秒リーダーシップ」個人で取れるリーダーシップって?

 最近リーダーシップについて読んでみようと。同僚との関係性、そしてクラスでの先生としてのリーダーシップ、僕らは両方が必要になります。

 

 まずはこの一冊から。

 

0秒リーダーシップ

0秒リーダーシップ

 

 

 

 作者は今年に入ってから読んだ本のこの人でした。

 

 

 

いつもの通りこの本から学んだ3つのことです。

  1. リーダーシップとは何か
  2. ストーリーを創るということ
  3. 相手に向き合うこと

 

1 リーダーシップとは何か

 

 

 ビョートルさんは、

リーダーシップとは…

リスクをとって新しく何かを始めることであり、それは役割としてのリーダーに求められるものではなく、個人として発揮できることだ

と話しています。

 

 非常に共感できる部分です。誰かの元で誰かについていけばいい…そんな時代は終わったと思っています。まだそれができると信じていたら、本当に甘い!

 先生だって個人で責任を持ち、個人で決断する…そんな中でお互いに一歩踏み込みコミュニケーションを築いていく。年上がどうだとか若手がどうだとかじゃなくて、お互いがどう相手と関わっていくか、両者が個人で取り組める試み、それがリーダーシップだと思っています。片側通行だけじゃ足りない、両者がお互いに取り組まないといけないことなんです。

 

 そのために必要なこと、今の僕にとって必要なのが、ストーリーを創ることです。

 

2 ストーリーを創ること

 

 

 これは何かを調べるときに言えること、仮説から結論までストーリーを描くということ。

 これが自分にできていない場合が多い。

 

 

 また話すときには直接相手のことを指摘せず、物語上の誰かにそのメッセージを言わせる「ストーリーを創って話す」ストーリーテリングの手法があります。僕も絵本やロールプレイを使うことも多いです。

 

 ただし4月から直接伝えるコミュニケーションが多すぎた気がします。このストーリーを創るという点は大切にしていきたいところですね。

 

 

3 相手に向き合うこと

 

 

 そのためには「now here」ですよね、その感度を上げて行くことだと思います。ビョートルさんはマインドフルネスについても触れています。

 

 

 精神的な安定を目指していくこと。リーダーの安定はクラスの安定につながります。今、ここに集中できて流されないこと。相手に関心を持つこと。この本とつながるなぁ。

 

好奇心のパワー: コミュニケーションが変わる

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 マインドフルネスについては、僕もようやくこの効果がわかってきたとこ。続けていきたいですね。

 

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 僕自身も柔軟なリーダーになりたい!その時点のベストを探る。そんな同僚、そして先生でありたいと思いました!

 

アクションプラン

 

  1. その場で発揮できるリーダーシップを取ること、柔軟に変えていくこと
  2. ストーリーを創ること、仮説やストーリーテーリングを実践する
  3. now here を大切にして、好奇心を持って今に集中すること

 

以上です!

 

 夏はこんな本を読みました。

 

 

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