先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

夏の読書2冊目「持たない幸福論」

 夏の読書2冊目。

 

 

 

 

 

 素敵な著者に出会ったと思います。

 

 

 手放していくことの価値、減らしていくことの価値が13年、同じ仕事をしていて実感するこの頃。いつかの成功体験は、今回の失敗体験につながるかもしれない。いつまでもその経験に引きずられないように、手放すことを大切にしたい。教員は手放すことが苦手だと思う。自戒を込めて!

 

 

 幸せを感じる自分の基準を大切にすること。

 僕は、大好きな人と、大好きな場所で、時間を気にせずのんびりするのが好き。「ここを何分で出ないといけない」とか「あと何分でバスに乗らないといけない」とかそう言うことが大嫌いなんだよね。

 どこに自分の幸せの基準があるか。。。ここはずっと考えていきたい。時間に関する概念もphaさんは書いています。

 

 そして「自分の居場所をつくる」こと。

 

 緩やかなコミュニティ。自分の学びの場のあり方にこの考え方を応用して行きたい。人間関係は流動的であるのが大切。「来るもの拒まず、去る者追わず、たまに拒む」いい感じだ。

 

 さて、この夏は読んでいくぞー。