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夏の読書6冊目「カリキュラム・マネジメント入門」で学んだ「7つのつなぐ視点」

 こんにちは!夏休み満喫中のあおちゃんです。

  さて夏の6冊目は次期学習指導要領を見通して図書館から借りた1冊です。

 

 

 

 いくつか考えたことがあります。

 

子どもの書く力が飛躍的に伸びる!  学びのカリキュラム・マネジメント

子どもの書く力が飛躍的に伸びる! 学びのカリキュラム・マネジメント

 

 

 僕はこちらのセミナーを昨年度受けてきて、たくさんの学びがありました。どうしたら教科と教科をつなぐことができるのだろうか…そういう発想自体、それまでなかったので、学年主任をやる上で、この教科と教科を「書くこと」でつなぐ発想を得られたのはすごく学びになりました。

 

 それがあったので、

 

 

 

 理解するってどういうこと?は超名著。その中での理解するのに必要な7つの方法を使って、各教科を横断していけるといい。これで良かったと再確認。

 

 

 つなぐ7つの視点は重要。単元ブックを作る際の単元デザインのシートに入れるようにしよう。

 

この本から学んだこと

 

  1. 「理解するための方法」で教科をつなぐ。
  2. 7つのつなぐ視点を大切にする。
  3. デザインが何よりも大切、それが毎日の授業を大切にすることに繋がる。

 

アクションプラン

  1. 単元デザインシートに7つの視点を入れる。
  2. この後の7ヶ月間のカリキュラムデザインを夏のうちにやること。
  3. 授業を充実させることを12月まで意識する。