先生の働き方Design研究所

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夏の7冊目「子どもが読書に夢中になる魔法の授業」国語の授業が変わります!

 おはようございます。昨日は親友と一日ダラダラ過ごす日でした。夏休みと冬休みにこういう日を設けています。ゲームとかしまくり(笑)これをすることで半年分くらいのゲームをしちゃってる感覚で、普段はスマホも含めて、全くゲームはしません。僕にとって大切な日なんだな。

 

 さて、読書7冊目です。

 

子どもが「読書」に夢中になる魔法の授業

子どもが「読書」に夢中になる魔法の授業

  • 作者: ドナリン・ミラー,高橋璃子
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2015/04/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 素晴らしい一冊でした。結論から言うと、作者はリーディングワークショップの実践者でしょう。

 

 

リーディング・ワークショップ?「読む」ことが好きになる教え方・学び方 (シリーズ《ワークショップで学ぶ》)

リーディング・ワークショップ?「読む」ことが好きになる教え方・学び方 (シリーズ《ワークショップで学ぶ》)

 

 

 

読書家の時間: 自立した読み手を育てる教え方・学び方【実践編】 (シリーズ・ワークショップで学ぶ)

読書家の時間: 自立した読み手を育てる教え方・学び方【実践編】 (シリーズ・ワークショップで学ぶ)

 

 

 僕にとってはこの教え方と出会えたことは、世界がひっくり返るような衝撃でした。それ以降、学校事情とも上手く付き合いながら、授業に取り入れています。また今年も夏以降、やっていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 40冊と言う目標を示した実践者は初めてだったので驚きましたが、ジャンルも指定してあるなど幅が広がっていきそうです。取り入れてみようっと。

 

 

 これらの視点は進めていく上で重要になります。ふむふむ。

 

 

 

 自分で自由に読むことに僕ら教師のやっていることは勝てないんですよ。重点研でいくらどんな指導法を研究したところで、自由読書に勝るものはない。僕もそう思います。

 

 

 授業にどう組み込むかの視点を得られますね。

 

 信じきれていないことはワークショップの授業をやる上で弊害となります。ここが一番陥りやすい。

 

 

 冊数のこと、分厚い本は1冊で2冊分…なるほど!

 

 

この本から学んだこと

  1. 自由読書がいかに大切か、そのための環境整備に教師は力を入れるべき
  2. 1年間に40冊と言う目標設定
  3. 教えることの意味を捉え直し、子どもを信じること

 

アクションプラン

  1. 音読カードを音読書カードとして、読書記録を書くプリントを作成する
  2. ジャンルに関することも含め、国語の年間単元計画をする
  3. 読書家の時間を再読→9月以降の計画を立てる

 

 中身が濃い一冊、ぜひ先生たちには読んでほしいですね。読書家の時間やリーディングワークショップを読む前にこちらを読むことをお勧めします!

 

 夏の読書は次のような本を読んでいます。

 

 

aosenn.hatenablog.com

 

 

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