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夏の読書10冊目「自分からどんどん勉強する子になる方法」で得た短い時間でもやってみることの大切さ

10冊目はこちら。

 

自分からどんどん勉強する子になる方法

自分からどんどん勉強する子になる方法

 

 

 

 これも良書でしたよ。「学習をどうやらせるか」という観点からすると、教師の立場としては自分にはもう合わないものでした。しかしながら親として得られるものがありました。

 

  1. 短い時間の積み重ね
  2. 楽しいこと、短いこと、できること
  3. 我が子と楽しく学ぶ、学習のゲーム化

 

1 短い時間の積み重ね

 

 

 僕が一番この本を読んでビビッときたのがこの部分。どうやったら子どもにやる気を出させるかで書かれているのですが、僕の仕事の仕方として共通する課題だったのです。

 

 やる気が出ない時にどうするかということ。

 

 実際9分で初めてみています。これからどんな効果があるのか楽しみです。

 

 

2 楽しいこと、短いこと、できること

 

 

 学習は楽しく、短くが基本、それによってできることをどう増やしていくか、短くできたことも同じように自信につながると思う。

 

 楽しいことと短いことは学校教育じゃないがしろにされがち。でもこれこそ大切なことで、その積み重ねが児童のやる気を生んでいく。

 

 

3 我が子と楽しく学ぶ、学習のゲーム化

 

 自分の子供も楽しいことが好き。どんどん学習をゲーム化して親として関わっていこうと思う。

 

 

 

「一緒にやろう」そして実際に一緒にやること。娘にとってはこれが何よりのうれしい瞬間となっている。「一緒ならやれるよ!」よく娘が言う言葉だ。僕はその先の項やりたい、ああやりたいは娘に任せている。どうやるかは任せる、一緒にやることが大切だからつべこべ言わないようにしている。

 

アクションプラン

 

  1. 1分で集中できることを授業の冒頭に
  2. 我が子とゲーム化して学んでいく
  3. 短い隙間時間でもやれることは無限大。隙間を積み重ねる