先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

いろんな実践をする上で大切にしているたった1つのこと

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昨日の土曜参観授業ですが、朝の時間はサークルタイムでスタートしました。

 

 

 

 

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いつもより早い8:15にサークルになります。子どもたちは僕と朝のハイタッチをした後に自分でひいた「ドミノ」を持っています。

 

「サークルタイムプロジェクト」の面々が、今日のペアの組み方を確認します。昨日は「大きい方の数字を分母として、真分数でペアに。約分してねー」でした。算数が苦手でおろおろする子があらわれるなか、なんとかペアが決定。8:15からスタート。

 

あ、ちなみに来週から僕の提案で2,3人でやってみたいと思います。こうするといいかな。

 

 

朝の挨拶→歌→健康観察(ペアで聞き合う)→今日のお悩み相談へ

 

 

 

これは「お悩み相談プロジェクト」の面々がみんなのアンケートのお悩みをクラス会議で解決していこうというもの。

 

僕は「クラス会議」って方法を子どもたちに渡していません。毎日普通にやってきたペアトークからの会話の流れの延長線上で、子どもたちがスタートしたものです。

 

「どうしてブレインストーミングする必要があるのか」、「どうして輪になって回していく必要があるのか」

 

そういったことは、「クラス会議」っていう「1セット」で型として提供すると、「先生からの与えられたもの」になってしまうですよね。それって高学年にすると、時に拒否反応を示される時がある。

 

だから、1セットで渡さないんです。

 

僕自身も考えられるように、そのときのベストを選択して一緒に創っていく。

 

 

そうすると子どもたちが始めたことのほとんどにOKが出せるんです。一緒に考えて、「あぁ、それもいいなぁ」って。

 

 

ここ数年の自分のやり方はこう。「1セットで渡さない」。だから僕も改めて考える。

 

 

 

「これって本当に必要?」

 

 

さて、この日のお題は「ハッピーBirthdayプロジェクト」から「ハッピーバースデーの歌のバリエーションを増やしたい」。

 

子どもが挙げていたのは…

 

 

 


Dreams Come True

 


ドラえもん 「ハッピー★ラッキー・バースデー!」

 


絢香 Ayaka - バースデーソング

 

 


ゆずライブ 贈る詩(15th Anniversary DOME LIVE)

 


パーフェクト・デイ 特別な一日/エルサのサプライズ(Frozen Fever「Making today a perfect day」Japanese Version)

 

なるほどなるほど!こいつは楽しみだ。