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学びとつながりをデザインしたい!

学びや環境、人と人とのつながりをデザインすることを大切に、ワークショップ型授業、プロジェクトアドベンチャー等を実践中。タスク管理や趣味の読書、スポーツのことなど、多岐にわたって書き続けます!

先生ためのタスクマネジメント「手帳編」

 おはようございます。

 タスクマネジメントシリーズ、第3弾です。

 

aosenn.hatenablog.com

 

 

aosenn.hatenablog.com

 

 手帳は、毎年大切に使っている道具のうちの一つ。今はなくてはならないものです。

 

ぼくの手帳の歴史

 

 手帳歴は長いのですが、最初は大学ノートに書きました。でも一年で使ったノートは13冊。初任の時にこれですから、さすがに全部を見返す気にはなれません。大切なことは手帳に書いていこうと、1年で1冊にまとまる手帳にしました。

 
 最初はシステム手帳。自分でリフィルを作っていたっけ。

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 手帳の本を片っ端から読みまくって、フランクリンプランナーに感化され、意識して作成。

 

 

 

人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす

人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす

 

 

 

  7つの習慣の考え方は、今でも大切にしています。

 

7つの習慣-成功には原則があった!

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  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12/25
  • メディア: 単行本
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 しばらく使っていると、これはこれで自作できるんですけど、紙での印刷が大変。そして日付を手書きで書き込むために、だいぶ先のことを記録しておくことができないなどの不便さが生まれてきました。

 いよいよ手帳へと移行していきます。

 今までの分量だと一日1ページがいいだろうと、まずはほぼ日手帳

 

www.1101.com


 この大きいタイプの「カズン」秀逸でしたね。すごく使いやすかった。

 ただ、重い。そして分厚くなる。

 

 

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 手軽に持ち歩けない重さです(笑)。


 そのため、だんだんと小さくしていこうと、editを使用した1年もありました。

 

www.online-marks.com


 しかしながら、毎日の記録はそんなに見直していない自分に気づいたんです。

 そのため、毎日のものはパソコンで予定を打ったものを印刷していて、終わったら念のためスキャナに。大切なことのみ手帳に記していこうと、週間タイプに変えました。

 ここは妹の勤める会社が出している「トラベラーズノート

www.travelers-company.com

 


 途中、先生のためのノート「スクールプランニングノート」のモニターに参加した時期もありましたが、すぐに使いづらさ、自由さのなさに挫折。

スクールプランニングノート 2017:学事出版

 今でも改良を重ねていて、多くの先生に使われている素晴らしいノートでしたが、ぼくには合いませんでした。やはり空白のページをその年々に合わせてどう使っていくか考えるのが好き、もっぱらの手帳好きなんでしょう。

 

 いよいよ今年の1月ですが…

 手書きが恋しくなったのと、実は重いという理由でやめてしまったほぼ日カズンが、分冊verを出していたので、相方のトミーも使っているほぼ日手帳に戻しました。

www.1101.com

 

 ただ、avec最大の難点は、4月始まりがないこと。1月ー6月、7月ー12月をやむを得ず使っています。

 

ほぼ日手帳のよさ

 

  1. バタフライストッパーがある
  2. いろいろな手帳のページが使いやすい
  3. 結構コラムが好き
  4. 細部に工夫がある!

 

1 バタフライストッパーがある

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 ペン挟めるんですよ。そんでもってそうするとノートが開かなくなる。。。これ特許取っているんでしょうね、他の手帳では見られない工夫。これが本当に素晴らしいんです。

 

2 いろいろなページが使いやすい

 これは次で説明します!

 

3 結構コラムが好き

 毎日のページの下の簡単なコラム。これ、結構楽しみにしているんです。なんかのヒントになったりするんですよね。

 

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4 細部に工夫がある!

 

 使いやすいんですよ、ほんと。マスの大きさから薄さまでよく研究されているのが、ホームページなどを見ると伝わってきます。

 

ほぼ日手帳の使い方 

  1. 毎日のページ
  2. 週のページ
  3. 月のページ

 

1 毎日のページ

 ここは一日の流れを黒で書きます。そして振り返りを青で書きます。上のタスク欄には、その日の子どもといる時間に必ずやらなくてはいけないタスクを書いておきます。欠席欄も日付の下に書くなど、ぼくは決まっていることが多いです。

 

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2 週のページ

 ここでタスク管理です。

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 omnifocusに上がってきた内容を書き出します。なんだかんだでやっぱり手書きにこだわり、終わったものを消します。このページと日々のページはすぐ開けるように、ほぼ日には2本のしおりが付いています。これも便利!

 左側には写真では見えませんが、週の目標が書いてあります。

 

 週のページにはある程度の予定も書き込みます。特に放課後の会議や出張の予定などは書いておいて、1週間でどの日が放課後仕事できるのか、なんて見通しも立てていますよ。


3 月のページ

 予定は全てデジタル管理なので、これは週の振り返りの記録です。日々の振り返りから週の振り返りへとつなげているので、ここには大切なことが上がってきます。このページをたまに見直しながら、学んだことを思い出しています。

 

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 手帳の使い方、どうでしたか。ぼくに取って書きたいことなので、書いているうちに分量が増えてきて、いつもの倍の時間(30分!?)かかってしまいました。

 でも手帳好きの自分にとっては、とてもここでは語りつくせない歴史や、考えがまだまだあります。それもおいおい。

 

 それでは、良い1日を!