先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

何十年前から続いている「掲示物」は、まだまだ変わらないのか。

おはようございます。成績が一段落して落ち着いたものの、今日から球技大会の朝練が始まる青せんです。

 

昨日の続き!

 

 

aosenn.hatenablog.com

 

 

 

 

今回もというかいつもそうなのだが、掲示物がどの先生も素晴らしい。

 

でも、疑問に思うのが

 

いつもおんなじようにやっているのか

 

だ。

 

 

答えは「ノー」。

 

 

研究授業用の掲示物なのである。

 

実際、ぼくもおんなじようにやってしまう。でもそれじゃ意味がない。授業研の単元だけ気合いをいれて作成すること自体がに意味がないと思う。

 

 

何年も前からこれについて考えていることがある。50インチのTVが教室にきたときから、こんな風に考えるようになった。

 

50インチTVとipadは掲示物を変える

 

と。

 

今までは張りっぱなしの掲示物だったものが、「取り出せる掲示物」に変わる!

 

そんな風に考えていた。

 

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ipadで授業後の黒板を取っていれば、それが次の時間、TVに映せる掲示物に変えられるということだ。ずっと張っていなくていい。必要なときにTVに掲示物が出てくるようになるわけだ。

 

これはぼくにとって大きな変化だった。働き方の面でも、なるべく多くの時間を授業の準備にさくことはできない。だから、このTVとipadを上手に利用するしかないと思った。

 

だがなかなか上手く活用できていない。

 

いくつか問題点がある。

 

 

まず教科ごとにまとめて写真を保存できていないので、ipadの授業データが散るということがあげられる。それは、写真の「アルバム」を利用してまとめていけばいい。

 

 

次に、1台だと先生が主導して取り出すしかないということだ。

 

 

これは、本来ならば班で1台ipadがあれば、自分たちが自由に過去の掲示物にアクセスできるようになる。もうちょっと先の話だろうか。

 

その場以外で必要ないものは、なるべく飾っておきたくない。。。

 

なので、もうちょっとこのipad掲示物を活用できる方法はないだろうか。。。

 

班ごとにipadの掲示物をA4の紙に印刷してクリアファイルにいれて持っておくのはどうかと考えた。

 

でもそれも煩わしい。

 

 

まだまだ考えてみよう。