先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

子どもに読書好きになってほしい!親が大切にしたい2つのこと

 おはようございます。岡山3日目です。台風通過して今日は晴れる一日なりそう。娘とプールに行ってきます!

 

 

 昨日は初めておじいちゃん、おばあちゃんと寝て、帰省先でもすくすく成長している我が娘。

 

 最近は読書も、より難しい本を読めるようになってきました。

 

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 例えば、

 

 

しっぱいに かんぱい! (かんぱい! シリーズ)

しっぱいに かんぱい! (かんぱい! シリーズ)

 

 

 

くまの子ウーフ (くまの子ウーフの童話集)

くまの子ウーフ (くまの子ウーフの童話集)

 

 

 この辺りは一人で読んでいます。

 

 ハマると何でも熱心な娘、飽きっぽいのが玉にキズですが…

 

 5歳ながら読む力はぐんぐん伸びているのも感じています。

 

 

 寝る前はさらに字が多い本を、僕の読み聞かせで読んでいます。

 

 

ファインディング・ニモ ディズニーアニメ小説版

ファインディング・ニモ ディズニーアニメ小説版

 

 

 色々な本が読めるようになると、色々な世界を知ることができます。

 

 

 

 

 さて、うちの娘は何でこんな風に読書が好きで、文字もぐんぐん読めるようになってきているのか…

 

 そこには2つの大切なポイントがあると思っています。

 

 

本を読める環境があること

 

 これですよね。周りに本がなければ本を読まないんですよ。単純なんですけどこれ。うちにはかなりの本がありますが、それより何より車で5分のところに市の図書館があります。僕がこの街に住む決心をした理由の一つでもあるんですが…

 

 図書館に行けばわんさか本がある。そして親と娘のカードで12冊までは借りることができます。

 

 僕の役目は2週間に1回、娘を本屋に連れて行くこと。そうやって本に囲まれる環境を作ってあげることはとても大切です。お金なんてかけなくていいんです。本が自然とある環境を用意すること。これが何よりも大切だと思っています。

 

 

自分で読む本を選ぶこと

 

 こちらも上と同じくらい大切です。たくさん本がある環境がないと、手に取れないと思うので、上が先ですかね。

 

 自分で本を選ぶことが何よりも大切です。親が用意した本じゃダメだと思います。図書館にいても、親が本を決めているケースが非常に多い。とても残念に思います。

 

 

 

 この著者も話していますよね。

 

 僕も「えっ」と思うような本を選んでくることが娘としてはあるのですが、理由を聞いて、大抵OKを出します。もし娘に合わなかったら自分で読むのをやめればいいだけです。そういう自分に合う本を見つけ出す体験も積み重ねていければいいと思っています。失敗もOK。むしろ選書に関しては小さな失敗をさせてあげたい。

 

 親として教師として、ちょっと背伸びさせたいなぁというときは12冊のうち2冊ぐらいを僕が用意します。さすがに娘の選書だけじゃ、選ばない本というのが存在しますし、おんなじところにとどまっていることがあるからです。

 でも選択肢をちゃんと準備すること。「4冊ぐらいから2冊選んでね。」とすると、娘も喜んで選びます。

 

 そういう幅は残しておくこと。

 

まとめ

 

 読書に夢中になってほしいなら

 

  1. 本が読める環境を整えること
  2. 自分で読む本を選ぶこと

 

が大切だということでした。実践してみてほしいのですが、根気強さが入りますよ。半年とかでどうにかなるものではなく、長いスパンが必要です。