先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

僕の強み第4位 最上志向

シリーズもの、強みの4位は「最上志向」です。

 

 

aosenn.hatenablog.com

 

 

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

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 本によると

 

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に上げるには大変な努力を要しますが、あなたはそこには全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めることも、同じように多大な努力を必要としますが、遥かに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものに関わらず、強みはあなたは魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな兆候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの早さ、一気に上達したスキル、これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして、いったん強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、卓越したレベルまで高めずには入られません。あなたは真珠が光沢を帯びるまで手助けするのです。この長所を自然に見分ける力は他の人たちから、人を区別していると見られるかもしれません。あなたは、あなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見し、それを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめ、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく実りも多いです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

 

ヒントになる行動アイディアは…

  • 人の成功を助ける職務を探しましょう。コーチングやマネジメント、メンタリングをしているとき、人に教えている時、強みに着目するあなたは、人々に利益をもたらしている自分に気づくでしょう。多くの人にとって自分の得意なことを見つけるのは難しいことなので、詳細に説明をして、彼らの優秀な能力に気づかせることから始めてください。
  • 一度、あなた自身の一番の才能を発見したら、それに重点的に取り組んでください。スキルを磨きましょう。新しい知識を得ましょう。練習しましょう。いくつかの分野でその才能が強みになるように研鑽しましょう。
  • あなたにとって一番の才能を仕事以外でも使う計画を立てましょう。そうすることであなたの才能があたなの人生に課された役割とどう関係しているのか、どう家族やコミュニティの役に立つのかを考えるのです。
  • 問題を解決するという仕事が、あなたの熱意とやる気を削いでしまうかもしれません。トラブルシューティングや問題解決が得意な回復志向のパートナーを探しましょう。
  • あなたが持っている最上志向の素質を、壊れているものを探して直せという社会概念で抑圧してはいけません。組織やコミュニティの中で機能している箇所を特定し、そこに力を注ぎましょう。あなたの能力のほとんどを卓越した部分の構築と拡大に費やしてください。

 

 僕の弱みは整理整頓。そこを自分自身でよくするんじゃなくて、パートナーを見つける、仕組みを作る、自分の高い才能で弱い才能を補う、などか。。。

 僕自身、弱みを嘆きながらは過ごしたくない。。。。やっぱり強みにフォーカスしていこう。子どもたちにとってもそれは同じことなんじゃないか??

 

 

 強みをより意識した毎日を送りたいと思いました。