先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

プログラムデザインのワークショップで色々と考えました!

 第49回あるある会記録です。ぼくが学ばせてもらっている会の記録です。

 

 

 

 今日はぼくが「プログラムデザイン」を行いました。3年前に学んだことを続けていて、それについてのシェア。Excelで使いやすいように作り直してのワークショップです。

 

  1. 課題把握 
  2. 課題整理 
  3. 学級経営シート作成
  4. 年間計画作成

 

という流れになります。

 

 1の課題把握では、今回初参加の時間の中で、友達とあれこれ話しながら、付箋に書いていきました。このあれこれ話す時間が何よりも大切で、共感しあったり、アドバイスしあったりしながら、書き連ねていましたね。

 ぼくも学年でこれをやった時にこの時間の大切さを感じていました。「共通理解」がこれによって作られている感じ。。。だから毎年続けられるのだと思います。

 

 2で整理した後、3の経営シートに落とし込みます。ぼくの学年ではこんな感じ。

f:id:aosen:20170419212057p:plain

 

 3つの軸に沿って9個の「子どものなりたい姿」でまとめてみました。これを作った僕らにとっては、一つ一つがとても価値ある内容になっています。

 

 この軸に沿って3本の年間計画に落とし込んでいきました。ぼくの例はこんな感じ。

 

f:id:aosen:20170424040954j:plain

 

 みなさん経営シートまでは作れていましたね。あとはそれを軸にして、毎回の行事や自分の取り組みをデザインしていきましょう!

 

 終わり間際にあるあるの今年度について、色々と考えるところはあるんだろうけれど、今回はみなさんの意見を話してほしくて、じっくり聴いていました。たくさん話してくれてありがたかった。みんなで作っていく会なので、こういうモヤモヤした話し合いの時間も大切にしていきたいですね。

 

 ただ、「やってみて考えていく」ことをぼくは大切にしたいな。やらないとわからないもん。

 「今回1回置きにリフレクションに関する会を入れていく」ことは決定。あとは5月、6月と進みながらみんなで考えましょう。

 

 お疲れ様でした!