先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

LEGOを使ったリフレクションで、本当に羅針盤を手に入れました!

 

 

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昨日は第55回あるある会、LEGOを使ったリフレクションで「先生としての羅針盤」を持とう!を開催しました。

 

aosenn.hatenablog.com

 

町支先生、参加者の方々のおかげで、自分の中の一歩が得られた素敵な会になりました。

 

 

 

多くの参加者にご参加いただきうれしかったです。

 

町支先生にインタビュー

自己紹介の中で町支先生にインタビューさせていただきました。

 

人柄がよく伝わってくるインタビューにできていた…はず(笑)こういうインタビュー形式のご紹介は初めてのだったのですが、手に汗握りながら何とか話しを聞き出すことができました。


町支先生と他の方の接点は作ることができたと思います。

 

今回のように20分ぐらいでしたが、ゲストと参加者の接点を作っていくことってすごく大切な気がします。ワークショップに張り詰めていた雰囲気が緩んだのを感じました。

ぎょのアイスブレイクでも緩み、インタビューでも緩み、町支先生のワークショップにつながっていきました。

 

また改めてこういう役割が自分はしたいんだなぁということが実感できました。誰かと誰かをつなぐ…これからずっとキーワードになっていきそうです。

 

LEGOワーク1 成功体験を振り返る


さてワークショップ1を振り返ります。

ここではプラスの体験からの振り返りをLEGOを使って行いました。

 

今までの最近の出来事で

 

  • むちゃくちゃ上手くいったこと
  • いい授業できたなぁ
  • いい運営ができたなぁ
  • いきいきできたこと

 

LEGOを使って振り返りました。

 

 

僕の作品はこちら。

 

 

この時期は学習発表会の時期。

総合の発表で上手くいったのは、学校での学びに、学校外で学んだことを、混ぜ合わせたときだったんです。

 

1年生の秋のお祭り屋さんには、レッジョエミリアの展覧会で学んだことを、子どもの発想と混ぜ合わせて、会場作りを行いました。みんなが思う秋を、秋の材料で描いた作品をオブジェとして、秋の作品づくりのお店を出しました。

また、初めての劇の学習では、かめおかゆみこさんの「演劇やろうよ」を参考にして、作品を子どもたちと練り上げていきました。

 

 

演劇やろうよ!指導者篇

演劇やろうよ!指導者篇

 

 

 

今回もtuperatuperaさんの作品展での体験を、フェスティバルに提案しようと思っています。

 

aosenn.hatenablog.com

 

 

外の学びを学校での学びに合わせながら、子どもたちの発想を元に再構築したとき…すごく上手くいったんですね。

 

逆に上手くいかなかったのは、納得していないのに「誰かのアイディア」でやったとき。上手くいかなかったなぁ。二の舞だったり、僕自身が楽しくなかった。そんなことを考えつつ作っていると、「架け橋」ができているのに気づきました。


別分野での学びを、学校での学びとつないでいく、そこに楽しみや喜びを感じている。さらに言うと、やったことがないこと、未知なことに楽しさを感じている自分に気づくことができました。

 

この時点で気づいた僕の大きな強みは、「自分の楽しさ」を自分で創り出すこと。

自分で楽しさを創ろうとしていたときに、大きな喜びを感じていたんです。

 

町支先生はお皿を準備してくださって、見つけた自分の強みを書き込むようにおっしゃいました。

 

 

LEGOワーク2 3年後の未来へ

 

「3年後の強みを生かしている自分の未来」をイメージしてのLEGO

ここでの作品はこちら!

 

学校という現場を離れ、様々なもののパイプになり、躍動する自分をイメージしました。実はこの辺、結構具体的に描いていて、可能性についても吟味している途中。こういう未知なことにチャレンジを始めるのが3年後だと思っています。

アウトドア、家庭、そしてまったく未体験なもの、副業…

 

そこでは、僕の「自分の楽しみを創る」強みは最大限生かされているはずです。

 

明日からの第一歩

さてさてそのための「明日からの一歩」は…


学校以外のこと、「ブログ・読書・しごと」の学びを強めていく1時間を毎朝ブロックして確保すること。それを踏み出していこうと思います。

 

 

こういう人とつながることで、3年後の理想が達成できそうな気がします。

 

どうしてLEGOでやるのか

 

 

LEGOがもつ効用ってこういうところにあるんですよね。何かを見ながら話すことで、誰もがプレッシャーを持たずに話しやすくなる

 

また、僕は「話が聞きたくなる」という側面もあるなぁと思いました。どうしてその作品を創ったんだろう。。。作品だけじゃ伝わってこない部分を、早く知りたい!と思うんです。

 

町支先生はLEGOを使うと、作品の上手い下手が出にくい、とも話してくださいました。確かに絵を描くのは僕も「絵かぁ、いやだなぁ…」ってなるけど、LEGOはなんとなく楽しそうだし、あんまり下手って言うのもないですもんね。

 

リフレクションとは…

 

最後昼のラーメンを食べながら考えていたことに、いろいろなことが詰まっているんだと思います。

 

 

リフレクションって「これが一番!」って方法があるんじゃなくて、そのときそのときに応じて、自分が必要なものを取り出して、使い分ける感じ。

 

町支先生は今日のようなワークが短いスパンであるのは、ちょっときつくなるとも話していました。習得のためには続けることも大切ですが、ある程度一つのリフレクションの方法がわかるくらいまで続けられたら、その場や時期、自分に合わせて使い分けていくことが大切だと、ぼくも思います。

 

また、他者の視点があることで、自分よがりになりすぎないリフレクションができる…そんな話もしてくださいました。

今日のワークショップの中でも、3人の仲間からの言葉や聞いてくれていること、そして仲間の話を聞くことで、イメージが次へとつながっていくのを感じました。

 

また毎日のリフレクション、仲間と読みあっていきたいと思います。

 

 

まとめ 羅針盤完成!

 

何か持ち帰れるものを…ということでできあがった羅針盤、参加者一人ひとりが持ち帰ることができました。

 

 

町支先生、参加者の皆さん、本当にありがとうございました!