先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

夏の読書14冊目「ロードバイクの作法やってはいけない64の教え」で通勤バイクのスキルを学んだ!

 おはようございます!!

 夏の読書14冊目、読みたい本を読み終えました。

 

ロードバイクの作法 やってはいけない64の教え (SB新書)

ロードバイクの作法 やってはいけない64の教え (SB新書)

 

 

 

 素晴らしい一冊でした。僕にとってはまったく知らない世界。通勤で乗っている分にはどう乗ってもいいや!ぐらいに思っていたのです。

 でも今回のことをしれて、実際に昨日乗ってみたのですが、ロードバイクの操作、身体の負担が一変しました。

 

 いくつか学んだことを書いていきたいと思います。

 

 

大きな勘違い

 

 

 あまりにこの「スキル」については無知でしたので、この本でいろいろと学ぶことができました。

 

 

 ともに、子どもの頃から乗っているからこそ、僕らは勘違いをしてしまう。間違いを犯してしまうんですね。習っていない…習う機会がないことなんです。

 ペダリングは丸く回す」「バイクはハンドルで操作する」これはどちらも間違い、そこに気づかせてもらったことは大きい。

 

 

 今度、点検の時にフィッティングもやってもらう。

 

効率的なペダリング

 

 

 強い力を加えるのは上死点からの10㎝。一番上から1時半までの短い時間というのが、今回で一番の教えです。

 これをすると脚への負担が激減。それなのにバイクはよく進みます。全体の速度は落ちているかもしれませんが、すーっと前に進む感覚があります。

 

バイクは脚で操る

 

 

 サドルの位置で操り、ハンドル操作ではない。。。娘にいつかちゃんと教えたいな。

 

ハンドルは強く握らない

 

 

 肩甲骨を動かせるようにゆったりとハンドルを握ること。

 

 

まとめ

 

 知らなかったことをちゃんと知ることができたありがたい一冊。

 

 ペダリング、ハンドリングについては、毎日の通勤で実践していこうと思います!

 

 それではよい一日を!