先生の働き方Design研究所

学びや環境、つながりをデザインすることが好きで、先生の楽しい働き方について考えるブログです。

全てを認めて、前を向く

 僕自身、この1週間はちょっと疲れ果てていました。

 

 土日にみたプロフェッショナルの岡崎慎司の話。

 

www.nhk.or.jp

 

すべてを認めて、前を向く

今シーズン、岡崎もチームも、前年の優勝がうそのような不振にあえいでいた。岡崎はこれまで何度もそうした崖っぷちに立たされてきたが、そこから逃げずに自分と向き合ってきた。
「自分に降りかかったさまざまな出来事から逃げないというのは、自分が一番大事にしてきた部分。嫌なことも経験して、それでも前を向く、前に進んでいく。」
チャレンジして失敗しても恐れない、まだその次を見たい、その先に行きたい。後退して諦めるのではなく、常に挑戦して、失敗したらそこから学べばいい。その繰り返しが自分を作ってきたと話す岡崎。この男に、「もうここが自分の限界だ」というラインは存在しない。

 

 

 今年度、何か自分にとってよくない状況が起こった時に、心の中で「だって、あれもこれもやっているんだ」という奢りのような心情が起こる時があった。素直に認めようとせず、何か違う自分を大きく見せようとしていた。

 

 そうじゃなくて、一つ一つのことから逃げないということ。気づきから目を逸らさないということ。この真摯な姿勢が、今の僕には必要なんじゃないか、そんな風に感じている。

 

 岡崎の映像を見ているとまさしくそう。自分に足りているものじゃなくて、足りないものを認め、その上で特徴を生かしてきた。僕自身も自分自身に足りないのは何か、ちゃんと向き合っていきたいと思う。

 

 最近思うのは、板書が下手になっているということ、もう一回、そこに向き合うところから始めて見たいと思う。

 

 

 

わかる「板書」 伝わる「話し方」

わかる「板書」 伝わる「話し方」

 

 

 

板書 きれいで読みやすい字を書くコツ (ナツメ社教育書ブックス)

板書 きれいで読みやすい字を書くコツ (ナツメ社教育書ブックス)

 

 

 早速取り寄せて読んでみます。

 

 岡崎慎司の言葉。

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