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学びとつながりをデザインしたい!

学びや環境、人と人とのつながりをデザインすることを大切に、ワークショップ型授業、プロジェクトアドベンチャー等を実践中。タスク管理や趣味の読書、スポーツのことなど、多岐にわたって書き続けます!

読んですぐに生かせる…先生の職業の素敵なところ

 平成28年度も残すところ1週間と少し、昨日は卒業式の予行練習もありました。

 

 思い返してみると、この1年間は自分にぴったりの本と出会い続けた1年でした。

 

 まずは4月。子ども達とのアプローチの仕方を変えたいなぁと思っていたところ、この2冊がヒット。

 

 

学級を最高のチームにする! 365日の集団づくり 4年

学級を最高のチームにする! 365日の集団づくり 4年

 

 

 

赤坂先生の本は、ずっと自分に色々なことを考えさせてくれます。子どもとの距離感を再考するのに役立つとともに、どんな本からも学べることが沢山ある!という実感を得ました。

 

 夏休みにはこの2冊。

 

 

 

子どもの書く力が飛躍的に伸びる!  学びのカリキュラム・マネジメント

子どもの書く力が飛躍的に伸びる! 学びのカリキュラム・マネジメント

 

 

 夏前までの様子に物足りなさを感じていた僕、もっともっとやれるし、この子達なら大丈夫、きっとこれもできるという見立てのもと、「リーディングワークショップ」、「学びのカリキュラムマネジメント」、どちらも夏休み明けからスタートしました。

 

 

 

たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」

たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」

 

 

 この本も「質問づくり」の有効性を示唆してくれて、たくさん学級の中に取り入れました。ホワイトボードとの相性も抜群。質問1つで深まっていく様子がよくわかりました。

 

 そして、今。

 

好奇心のパワー: コミュニケーションが変わる

好奇心のパワー: コミュニケーションが変わる

 

 

 

 

 両方とも超良書!一人一人へのアセスメントや、児童対応、この本を読みながら唸ることがおおいんです。僕の課題、個への対応の充実…まさに今学んでいます。

 

 次はこれも読みたいなぁ。 

子どもの思考が見える21のルーチン: アクティブな学びをつくる

子どもの思考が見える21のルーチン: アクティブな学びをつくる

  • 作者: ロンリチャート,カーリンモリソン,マークチャーチ,Ron Ritchhart,Karin Morrison,Mark Church,黒上晴夫,小島亜華里
  • 出版社/メーカー: 北大路書房
  • 発売日: 2015/09/24
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (3件) を見る
 

 

 これは昨日届きました。

 

ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ: 「違い」を力に変える学び方・教え方

ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ: 「違い」を力に変える学び方・教え方

 

 

 つくづく、今の自分の課題にあった本を呼び寄せるんだなぁと実感する一年。いい本に巡り会い続けた1年でした。読んですぐに生かせる、やってみることができることが、先生の職業の魅力の一つだと思います。

 

 しっかり読んでから新年度を迎えます。