学びとつながりをデザインしたい!

学びや環境、人と人とのつながりをデザインすることを大切に、ワークショップ型授業、プロジェクトアドベンチャー等を実践中。タスク管理や趣味の読書、スポーツのことなど、多岐にわたって書き続けます!

18分集中法、これはすごい!

以下は途中まで過去記事です。

2014年1月19日に他のブログに掲載。

 

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1年以上続いています。18分間集中法。これはとてもすごい方法です。

 

18分集中法―時間の「質」を高める (ちくま新書)

18分集中法―時間の「質」を高める (ちくま新書)

 

 

僕はこれで、タスクの管理ができるようになってきました。家族との時間も作り出せるようになりました。

そのときの読書メモは以下の通り。
心理学的な効果もあり、手を付けられない意志の弱さに効く。区切られていることで、何もない自由から脱却できる安心感がある。何もしないことの−を排除できる素晴らしいアイディアだと思う。

1セット18分。3セットで1ユニット。18分やったら中途半端なところでも休憩を入れて心理的効果を高める。わざと中途半端にすることも大切。
1ユニットで15分以上は休憩を取る。セット間の休憩は、体操、瞑想、ツイッターのチェックなど。あまりここでは時間をとらないようにする。

読書の2つの効果については、古典を読みたくなった。
どのタスクからやるかでは、大きなタスク重要なタスクをまずは18分タイマーでやってみること。
どう18分を使うか、フレキシブルさが○

18分間という時間のセット、それを3セットで1ユニットとして、仕事をしたり、タスクをこなしたりしています。

やり方は、朝だったら…
【最初の18分】前日のタスクログをとる、朝のつぶやきをする、体重を測る。
コーヒーを入れる
【次の18分】1日の流れを作る。
ストレッチをする
【次の18分】朝のタスクを行う。
ゴミを捨てる
【次の18分】以下繰り返し…

このような感じです。

1年間やってみて僕が感じているのは…


○手をつけるのが億劫な仕事に手をつけやすくなった。
○ルーティンワークを間に入れると、いい気分転換になる。
○体が18分という時間を感じ取るようになり、それぞれのタスクが18分以内に終わるようになってきた。18分というリミットまでにチャレンジして終わってやろうという気持ちがスピードにつながっている。
○自分の仕事の予測時間がたつようになり、1週間、1ヶ月の仕事に見通しが持てるようになった。

とはいえ、この方法をとっているのは、時間を自由に自分に使える朝の仕事時間ぐらいかな。でも、リミットを小さく設けて、それが「いくつあるか」で仕事の流れを考えていくことは、とても必要な技術だと思います。

第一は家族との時間のために、次に僕のやりたい仕事をやりきるために…。

この画面を一年間見続けました(笑)

 

 今はApple Watchが主体です。こちらの記事もどうぞ!

 

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